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日々のこと

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ハーブのこと、ガーデンのこと季節の変化、集まる人々。

ガーデンからお届けするちょっとしたお話

 

9/26 敷島住宅でのワークショップレポート
2019.09.28 

 

月2回が定着してきた敷島住宅でのワークショップ。

今回はハーブロープ作りでした。

いつものようにハーブを摘むところからスタートします。

今回はキッチンで使うハーブを中心に摘みました。

ローズマリー

タイム

セージ

レモングラス

ミント

などなど。

そして部屋に戻って、ハーブロープ作りスタートです。

今回の講師は りか先生。

りか先生のお料理とセンスはお客様からもスタッフからも人気です。

手が動き出すと、皆様無口になり、黙々と作業されてました。

このようなクラフト作りには正解はありません。

この正解がない作業が、面白くもあり、難しくもあるのです。

マニュアルがあり、正解があると、その通りにして、目指すところも迷いなく作業できますが、自由にどうぞ、となると、自分の五感に問い続けながらの作業になります。

でもこの作業がとても大切なだと思います。

考えること、手を動かすこと。ハーブのクラフトはおまけに香りも付いてきますね。

皆様が真剣な眼差しで作られた作品はこちら。

とっても立派なハーブロープができあがりました。

キッチンに吊るして、必要なときにハーブを使って取り出しましょう。

お庭にあるハーブを摘んできては、ここに挿して飾っておけばいいですね。

乾けばそのままでもいいし、瓶に入れて保存でもいいし、使い方も自由です。

イングリッシュガーデンで、アクセントのために植えられるグラス類。(今回はパニカムというグラスを使用)

ただアクセントとしての存在なら、眺めて終わり、定期的なお手入れでは剪定して捨てられるだけのグラス類です。

それがこんな風にキッチンロープ の土台として活かせることができるのです。

一昨年はしめ縄づくりにも利用したパニカム。

ハーブの使い方や可能性は、自分次第でどんどん広がっていくのです。

いつもワクワク、ドキドキを求めて。

これからもそんなワークショップを目指します。

今回ご参加の皆様、ありがとうございました!

次回の敷島住宅でのワークショップは、コールドプロセス製法による石鹸づくりです。

詳細決まり次第、改めてご案内いたしますね。